2013年12月7日土曜日

ボランティアライブスケッチ

さみやぎ県立子ども病院にて、
弊社代表Kageと共に、
ボランティア・ライブスケッチを行って参りました。

ここでの弊社のボランティアは、これで3回目。
私は初めての同行でしたが、
難しい病気と懸命に闘っている子どもたちやその保護者の皆さんが、
笑顔で迎えてくださいました。


薬の副作用で顔の腫れあがった子。
髪が抜け落ちてしまった子。
副作用前の写真から描くことを希望する子もいれば、
ウィッグや帽子をかぶって描かれてくれる子もいました。
描かれないけれど、描いている様子をじっと見てくれる子もいました。

顔を描かせていただくということの意味や責任、やりがいを改めて感じた日。
できることは、今できる自分の人間力、技術力をもって、全力で応えること。
描く絵が、この描く姿勢が、
なんらかの形で、この子達やご家族の希望につながれば、と思います。

私も力を沢山もらいました。
ありがとう、小さな頑張り屋さんたち。

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